ツール
実用向けに作ったものです。入力した内容や画像はすべて端末の中だけで処理され、 サーバーへ送信されることはありません。

URLや文字を入力すると、その場でQRコードを作れるツールです。ふつうの白黒のQRコードだけでなく、色を変えたり、グラデーションをかけたり、背景に好きな画像を敷いたり、中央にロゴを入れたりできます。名刺やお店の掲示物、同人誌の奥付など、まわりのデザインに馴染ませたいときのために作りました。
基本の使い方
- 内容を入力 … URLでも、ただの文章でも構いません。
- 見た目を決める … 色モードか画像モードを選び、ドットの形(四角・丸・角丸)やプリセット配色を選びます。
- 保存 … 「PNG保存」で画像として書き出せます。自動更新をオンにしておくと、設定を変えるたびにプレビューが更新されます。
できること
- 色モード … 単色のほか、横・縦・斜め・放射状のグラデーションが選べます。メインカラーとサブカラーの2色指定です。
- 画像モード … アップロードした画像をドットとして使う「通常」と、背景に敷く「反転」を選べます。丸ドット・角丸ドットにも対応。
- ロゴ … 中央に画像を重ねられます。サイズと、ロゴの背景(白・透明・黒)を指定できます。
- テキスト … QRコードの下に文字を入れられます。改行して複数行にもできます。フォントを選んだり、読みやすいように縁取りを付けたりできます。
- 詳細設定 … 背景色、書き出しサイズ、コード周囲の余白、誤り訂正レベルを調整できます。
読み取れなくならないためのコツ
QRコードは、装飾を足すほど読み取りにくくなります。次の3点を守ると失敗しにくいです。
- 誤り訂正レベルは「H(最高・30%)」にしておく。ロゴを載せたり画像を敷いたりする場合は、これがほぼ必須です。
- ロゴを大きくしすぎない。中央を隠しすぎると、誤り訂正でも復元できなくなります。
- 明暗の差をはっきりつける。薄い色どうしの組み合わせは読み取り失敗の原因になります。背景は明るく、ドットは濃く。
作り終えたら、必ず自分のスマートフォンで実際に読み取ってから使ってください。印刷する場合は、印刷後の現物でも一度試すと安心です。
データの扱い
入力した文字やアップロードした画像は、ブラウザの中だけで処理されます。どこかへ送信・保存されることはありません。次回また使うときのために、色やサイズなどの設定内容だけをブラウザ内(ローカルストレージ)に保存しています。